今日の一言。6月24日あさ「エンディングノートについて考えた」

おはようございます。

最近、エンディングノートを手にする機会がありました。
終活という言葉は、少し前から徐々に広がってきて、今ではかなり通じるように思いますが、エンディングノートの知名度はいかがでしょうね。

ちなみに、〇〇活という言葉はなじみ深いのか、いろいろと言葉がるようです。
部活、就活、婚活、朝活・・・〇〇活動と言う言葉は、冒頭1文字+活で、なんとなく使いやすいアクティブな言葉に聞こえます。

終活では、おそらく「お片付け&もちもの整理」が主なイメージではないかとおもうのですが、エンディングノートは、終活の1つの活動で、大切な記録やこれからの希望要望を書いておくためのノートです。

私はまだ作っていないので、この機会に作ろうかなと思います。
が、必要な情報がいろいろあって、「簡単に書ける、自分のことだし」と思っていたのは、どうやら間違いのようです。

確かに、自分のことについてまとめるノートなのですが、預金口座の番号や、所有する動産・不動産のこと、自分が他界した時の対応やお墓のことなど、気軽にサラサラと書けるわけではありません。
それどころか、「最期をどこで生活したいか」という欄には、『施設がいいけど、そこに入れるお金があるかどうか・・・でも、周りの人には迷惑かけたくないし、一人暮らしが一番気楽だけれど、それができるかどうかはわからないし。』と際限ない迷いが生じます。

そういうことを気にしながら、考えるのも、エンディングノートを作る意味がそこにあるのかもしれませんが・・・

人生の少し先に何があるのかわからない分、たとえ自分のことでも、考えて決めていくのは難しいものだなぁと思います。

 

さて。今日の活動をそろそろ始めます。
みなさまも、すてきな一日になりますように。

 

ではまた。