それぞれの背景や文化や習慣を考える(2020年1月③)~週に一度はカレーの日

毎週月曜日はカレーを食べる日に決めていて、翌日(火曜日…たまにその翌日)にカレーブログを書いています。

私が月曜日をカレーの日に制定したのは

  1. 月曜日が楽しみになる!!(日曜の夜も希望を持って)
  2. 海軍カレーは金曜日ですが週末は人と外食する機会が多いかもしれない(社会参加も大切)
  3. 曜日を固定すると曜日を認識する指標になる(見当識をしっかりと)
  4. なぜカレーかというと、認知機能の低下予防にカレーがいいんだとか??(程よく信じる)
  5. なぜカレーかというと、単純に好きなので(好きは大事)

などなど、そんな理由からです。

カレーはもともとインド料理ですが、すっかり日本に根付き、いろんなカレーがありますね。
今週の月曜日も楽しくカレーを食べました。

曜日も楽しくカレーを食べました。

久しぶりのインドカレー (2020年1月3回目)

兵庫県稲美町にあるビレッジさんのAランチ。ナンがめっちゃくちゃ大きいです。今日の日替わりカレーは、ホウレン草・ジャガイモ(緑の方)と、シーフード(黄色の方)でした。

そういえば、長い間、インドカレーを食べてないなぁ・・・と思いました。
ちょうど、仕事で近所に行く機会があったので、インドカレーのお店へ。

一時期、インドカレーのお店がたくさんできました。
いまでも、多いと思いますが。
さほど都会でもない私の拠点からでも、頑張れば徒歩で行ける圏内にインドカレーのお店が数件できたこともありました。
いまでは、歩いて行ける圏内から、インドカレーのお店はなくなりました。

あのラッシュ的な展開はなんだったのでしょうか。
みなさん、その後、どうされているのでしょうか。

気になりますが、いずれにしても、最近のインド料理店のナンのサイズは、想像をこえている気がします。
今回の、ランチのナンもとても巨大。

 

さて、同じカレーでも、日本のカレーとはいろいろと違います。
とはいえ、おそらく、日本風にアレンジしてあるとはおもいます。
インドでは、こんな巨大なナンを毎日たべていることはないでしょう。
味付けも、辛味がすくなく、日本人向けのマイルドな状態になっているかとおもいます。
まぁ、インドやネパールへ行ったことがないので、現地でどういう味付けなのかは実際のところわからないのですが。

その土地土地で受け入れられやすい状況に変化するというのは、それはそれでいいのではないかと思います。

「現地ではこんな味だ!」というものも、食べてみたい気はしますが。
日常のなかで、繰り返し食べるのであれば、やはり親しみやすいほうが良いと思うので。

◆福祉の話

そんなことを考えていると、福祉の支援ってどうだろうな・・・とおもいます。

その人その人、その家庭、それぞれの人や場所には、それまでに続いてきた「文化」があります。
それは客観的にみると、もっとベターな状態があるかもしれないけれど、でも様々な理由で続いてきて今があるものです。

福祉の介入は、良かれと思ってなされることが多く、理論や実践の上に成り立っているべきであることは当然ですが、何が正しいのか、何が受け入れられ、未来をより良くすることにつながるのかは、支援者がもつ「正しさ」にだけに添うものではない気がします。

”正義と愛を否定する”とまではいかなくても、やはり他人である相手の生活に関わっていこうとする以上、支援者や養護者が持っている「正しさ」は、どう正しいのか、考える必要があるだろうと思うわけです。

理論的な正しさや、客観的に理に適うことを、提示することは簡単ですが、それを実行していく当事者の身になって考えると、さまざまな制約やしがらみや、気持ちや思いがあるのは当然でしょう。

支援する側の自己満足でなく、当事者である人たちの気持ちや意思に耳を傾けることが大切であるのは言うまでもないなぁ・・・と思う今日この頃。

 

それにしても、ナン、おおきいなぁ・・・。
最近、違うお店では「あんこナン」とか「アーモンドハニーナン」とか、いろいろ見かけますが、まだチャレンジしてません。
そのうち、食べに行こうと思いますが、カレーに合うのか???それとも、スイーツとして食べるのか?
謎はふかまります。
いずれにしても、おいしい食べ物を、おいしく食べられている、というのは、ありがたいことです。

さぁ、今週もがんばろう!!

 

週に一度はカレーの日。
今回はこの辺で、また来週。
『週に一度はカレーの日』は毎週火曜日更新予定です。(たぶん)