カレーの日

明るい気分になれる場所(2020年2月②)~週に一度はカレーの日

毎週月曜日はカレーを食べる日に決めていて、翌日(火曜日…たまにその翌日)にカレーブログを書いています。
でも今週は、月曜日に食べ損ね(入ったお店にカレーがなかった・・・)、火曜日に食べに行きました。

私が月曜日をカレーの日に制定したのは

  1. 月曜日が楽しみになる!!(日曜の夜も希望を持って)
  2. 海軍カレーは金曜日ですが週末は人と外食する機会が多いかもしれない(社会参加も大切)
  3. 曜日を固定すると曜日を認識する指標になる(見当識をしっかりと)
  4. なぜカレーかというと、認知機能の低下予防にカレーがいいんだとか??(程よく信じる)
  5. なぜカレーかというと、単純に好きなので(好きは大事)

などなど、そんな理由からです。

カレーはもともとインド料理ですが、すっかり日本に根付き、いろんなカレーがありますね。
今週の月曜日も楽しくカレーを食べました。

曜日も楽しくカレーを食べました。

 気分よく過ごせるから行きたいと思える場所って大切(2020年2月2回目)

姫路にあるmayaさんのCランチセット。写真ではかくれてますが、タンドリーチキン、あと豆スープとドリンクもついています。料理自体もとてもおいしいのですが、ここは店主さんの底抜けに明るく誰にでも分け隔てなく声をかけてくれるその姿勢が素晴らしい。行くと笑顔になってしまうお店。★月曜日は定休日。

 

2月も半ばに差し掛かろうとするこの時期、少し前にはやっと冬らしく雪が降り、兵庫県内のスキー場もスキーができる状態になった様子。
寒いのは苦手ですが、だからといって、南極の気温が18度越えを記録したなどと聞くと、やはり苦手でも寒い時期は寒いのがいい、寒い場所は寒くあったほうがいいだろうとおもいます。
冬は冬らしく、猫はこたつで丸くなって、犬は外を走り回る…そんな昔は当たり前だった光景が、やはり当たり前にあるほうがいいのかもしれません。

 

さて、先日、認知症カフェについて、地域団体が主催する、運営者の研修にファシリテータとして参加しました。
認知症カフェっていったい、誰のためのものか、どのような場所であるべきなのか、来場者とともに考えました。

 

認知症カフェは、政策にも挙がっているため、増加させる努力はなされていると思います。
兵庫県内にもたくさんの認知症カフェがつくられ、兵庫県のホームページに掲載されています。

でも、どれもがにぎわっているかと言うとそんなこともなく・・・
実際は、認知症の当事者の方が来ないとか、スタッフがすくないとか、存続の危機にたっているところもある様子。

もちろん、他の場所で足りてるから認知症カフェには集まらないんだ、ということであればいいのですが、そういうわけでもないようで・・・

いろいろと、改善すべきことはあるように思います。

 

ところで、「認知症カフェ」というのであるからには、やはり、それなりにカフェであってほしいとおもいます。
カフェってどんなところか・・・イメージは人それぞれかもしれませんが、一般的には、コーヒーやお茶を飲んで、ケーキやちょっとした軽食を食べたりして、思い思いに話をしたり、読書をしたり、通りを眺めたりして過ごせる場所、という感じではないかと思います。
パソコン開いてちょっと仕事のメールを打って、休憩したり、という使い方の人もいるかもしれません。

ところが、認知症カフェの場合、中にはこだわりのコーヒーとお菓子、のんびりできる空間を提供されているところもあると思いますが、そうでない場合もあるかとおもいます。

「カフェ」として、大事なことは何か。
いろいろありますが、もし私が自分でカフェを開くとしたら、「お客さんが気軽に入ってこれるところ。一見さんでも、ふらっと入ってこれるところ。そしてまた、行こう!と思ってもらえるところ。」を目指して作りたいとおもいます。

 

ということを考えたのは、今週は火曜日になりましたがカレーを食べに行ったお店が、時々行くのですが、料理もおいしいのはもちろんんなのですけれど、店主のキャラクターと居心地の良さによるなぁとおもったことからです。

インド料理店は、一時期よりは少し減った気がしますが、それでも街のあちこちに見かけます。
数あるインド料理店の中で、ちょっと遠方のこのお店のカレーを食べに来るのは、おいしさと入りやすさです。
簡単にいうと、元気になれるからです。元気が出る気がするからです。

 

居場所をつくるとき、集まりの場を作るとき、居心地の良さは大切ですね。
また行きたい、行こう、と思えるかどうかは、居心地が良いかに左右される部分は大きいと思います。
そのうえで、おいしい飲み物や楽しいイベントだけでなく、何度か通う中で知り合いになり、単に世間話をしたり、愚痴を言ったり、バカ話をして、悩みごともちょっと相談出来たりする。
そういう地域の場があれば、いいなぁとおもいます。
認知症カフェも、そういう場として開設されていれば、いいなぁと思いました。

 

行きたいと思える場所、行ける場所がいくつかあると、いいですね。

 

週に一度はカレーの日。
今回はこの辺で、また来週。
『週に一度はカレーの日』は毎週火曜日更新予定です。(たぶん)